玉川学園
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PickupArtLabでの活動は、幼稚部の子供たちに贈る木製の椅子の製作から始まりました。その他、様々な機器を使ってどんなものが作れるのか試行錯誤していました。活動が活発になるにつれ、放課後も活動を続けたいと思い担当の先生に提案し、ArtLabが正式な団体として認められました。3Dプリンターやレーザー加工機、ショップボットなど普通の学校では設置されていない機器を使うことができる環境と、木を使ってモノづくりをする楽しさで充実した学校生活を送っています。10年生 森 望瑛VoiceArtLabで最先端を体感する7TAMAGAWA ACADEMYデータサイエンス(8年生対象の授業)サンゴ研究ペガサス祭装飾活動ArtLabの活動ロボット研究プラネタリウムの番組制作文化祭においてレーザー光やLEDライトを使用したモニュメントを制作。組織的な活動で創造性や社会性を身に付ける。最先端の機器に触れ、刺激を受けることでデザイン力や感性などArtの要素を育みながらモノづくりの楽しさを体感する。学会発表や大会出場の経験を通して価値を見つけ生み出す感性と創造力を育む。工学部教員のサポートも受けられる。問題解決のフレームワークである「PPDAC」※サイクルを実践し、統計的な探究プロセスを修得する。※Problem(問題)、Plan(計画)、Data(収集)、Analysis(分析)、Conclusion(結論)最新鋭のデジタルプラネタリウムで宇宙を体感し、番組制作を通して文理横断の知識や技術、感性を磨く。学園内の水槽・循環システムを使用し、サンゴの研究に取り組む。試行錯誤を重ねることで知的好奇心や主体性を育む。詳しくは、別冊SSHリーフレットをご覧ください■玉川学園のSTEAM教育を取り入れた学び対象学年:7〜12年生

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