玉川学園
8/24

6TAMAGAWA ACADEMY玉川学園は、2008年度からSSH(スーパーサイエンスハイスクール)に指定されています。自分で課題を設定し実験を組み立てて研究できる、実験デザインができる生徒を育成します。■主に実施されているSSHプログラム本柱玉川学園の教育3Point【対象学年】9〜11年生【対象学年】7〜12年生各自の興味ある研究テーマを設定して、共通の基礎実験を行い、科学研究の基本的な手法を学びます。授業を通して生徒たちは、自ら課題やテーマ、目標を設定して行動する自律的な学びを体験し、自分自身の意識や行動を客観的に把握する能力と、広い視野で物事を捉えて創造的に考えるための資質を養います。オーストラリアのシドニーで開催された「RoboCup 2019世界大会」で、サイエンスクラブの生徒がベストプレゼンテーション賞を受賞しました。サイエンスクラブは、理科教育拠点のサイテックセンターで各自がテーマを決めて課題研究に取り組み、コンクールや学会で発表しています。日本学生科学賞での入賞や国際学生科学技術フェア(ISEF)への出場経験もあります。7~12年生がともに活動することで、技術だけではなく活動に対する姿勢も上級生から学び取っていきます。SSHリサーチ科学(自由選択科目)サイエンスクラブ(クラブ活動)創造的で国際的な科学技術人材の育成創造的で国際的な科学技術人材の育成STEAM教育を取り入れた学びSTEAM教育を取り入れた学び※この写真にスマートフォンのカメラをかざすと、 STEAM教育の動画がご覧いただけます。探究型学習大学までがワンキャンパスに集まる総合学園としての環境を活かし最先端の研究・技術に触れて実践的に学びながら、科学技術の未来を担う人材を育成します。SSH特設ホームページはこちら※この写真にスマートフォンのカメラをかざすと、サイエンスクラブの活動の動画がご覧いただけます。

元のページ  ../index.html#8

このブックを見る