玉川学園
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4TAMAGAWA ACADEMYPoint玉川学園が掲げる「自学自律」の精神を具現化するのが自由研究です。様々な分野から自分の興味・関心に沿ってテーマを決め、自発的に研究に取り組みます。10年生からはその研究の成果を論文にまとめるため、9年生は基礎講座として「学びの技」の授業を受け、生涯役に立つ学び方や研究の進め方を身に付けます。生徒たちは、学びの技・自由研究を通して、将来の夢を具体化し、進学先の大学選択へとつなげていきます。玉川学園の教員が執筆し、本となりました。研究テーマの決め方から探究マップなどのツールを活用した論文の書き方、プレゼンテーションの効果的な工夫まで、探究型学習の「技」を紹介しています。玉川学園の教員が作成した自由研究ノートは、10年生から入学した生徒でも、無理なく自由研究に取り組めるように、探究型学習の方法や考え方、発表のポイントをまとめています。■学びの技 ~14歳からの探究・論文・プレゼンテーション~■自由研究ノート9年生では、年間60時間を「学びの技」の学習にあて、論文作成を行うための各種スキルを身に付け約3,000文字以上の論文にまとめます。またポスターセッションをすることで、プレゼンテーションスキルも身に付けます。情報リテラシー(情報活用能力)に支えられた思考力と表現力を育てます。学びの技※この写真にスマートフォンのカメラをかざすと、 学びの技の動画がご覧いただけます。【対象学年】9年生自由研究【対象学年】7・8・10〜12年生本柱玉川学園の教育3学びの技で作成した論文は生徒の手で論文集としてまとめています。主体的・対話的で深い学び探究型学習「自学自律」の精神のもと、さまざまな分野から自発的に自分の研究テーマに取り組む、6年間かけて進める探究型学習です。学びの技について詳しくはこちら学びの技・自由研究

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