玉川学園
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2TAMAGAWA ACADEMY世界に触れる国際感覚を磨く世界に触れる国際感覚を磨く年間204名の生徒を海外に派遣/年間135名の海外の生徒を受入れ8年生の約75%が海外研修に参加※2019年度実績(中止となった研修は申込数で集計)Point国際教育について詳しくはこちら■国際教育の授業国際規模の私立学校連盟正式メンバー校真の国際人を育成するための英語教育ラウンドスクエアEnglish as a Lingua FrancaRound SquareELFプログラム国際的な諸問題と自分をつなぐ発見と考察を行うプログラムです。貧困、人権、平和などのテーマについて、グループワークやプレゼンテーション等を通して学びます。7・8年生では習熟度別に少人数でSA(Special Advanced)、A(Advanced)、B(Basic)の3クラスに分かれて授業を行います。SAクラスでは週3回、外国人のELF教員が授業を行います。ラウンドスクエアは、50ヵ国200校以上のメンバー校をもつ国際規模の私立学校連盟です。国際会議には、世界各国の生徒が集まり様々な活動が行われます。2005年に日本で初めて正式なメンバー校として認定されました。「英語を母語としない人への英語教育(EFL)」をさらに発展させ、玉川大学が独自に開発・スタートさせた全く新しいプログラム、それがELF(English as a Lingua Franca)プログラムです。ネイティブスピーカーの英語にこだわるのではなく、国際社会でコミュニケーションできる英語力を身に付けることを目的に授業を展開しています。玉川学園の授業を担当する教員の国籍は8か国、中には3か国語以上を操るなどマルチリンガルも多いのが特長です。ネイティブスピーカーにこだわらないのは、世界で日常的に英語を使う人の約8割がノンネイティブスピーカーだからです。発音をネイティブスピーカーに合わせるのではなく、難しい単語を簡潔な表現に変えるなどの思考法の修得を重視します。また、教員に接することにより多様な異文化に触れることもできます。グローバル・スタディーズ(公民科選択科目)玉川学園の英語教育本柱玉川学園の教育3国際教育プログラム世界標準の教育※この写真にスマートフォンのカメラをかざすと、玉川学園の英語教育の動画がご覧いただけます。

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