玉川学園
17/24

月火水木金時 間8:257:45〜8:159:45〜10:3511:45〜12:358:45〜9:3510:45〜11:3513:25〜14:1514:25〜15:1515:17〜16:3115:33〜16:2316:25〜17:1515TAMAGAWA ACADEMY■玉川学園IB教育の特色創立以来、世界を視野に入れた教育を実践してきた玉川学園は全人教育を教育理念とし、「12の教育信条」を掲げ、その理念を追求してきました。それは、IBの基本理念と合致しており、双方の教育成果を高める相乗効果となって表れています。一クラス最大25名を目安とし、6学年一貫教育体制の下で行われています。カリキュラムは、MYPをDPの準備コースと位置づけ、以下の通りに組まれています。●IBプログラムの特性: MYPの包括的な枠組でIBの概念・学習法を学び、DPの規定カリキュラムの履修へとつなげます。●IBプログラムの奉仕活動: 経験を通じた学びの機会として、MYPでの奉仕活動では、DPコア3要件の一つである創造性・活動・奉仕(CAS)の土台を成しています。●IBプログラムの構成: MYPでは複数の学問分野にまたがるグローバルコンテキストと呼ばれる視点のもとに国際的な視野を養い、各学問分野をつなぐ知識の理論(TOK)を中心に構成されているDPカリキュラムへとつなげます。●IBプログラムの言語学習: MYPでは母国語または母国語に次ぐ第二言語(英語)の発達をサポートし、高い言語能力と、社会的、美的、文化的リテラシーを高めます。●IBプログラムの学習を統合する課題の集大成: 両プログラムの集大成として、パーソナルプロジェクト(自由研究)、その延長線上にあるDPコア3要件の一つである課題論文(EE)があります。[玉川学園の全人教育とIBの教育][クラス構成とカリキュラム]玉川学園では、8~10年生を対象とした様々なMYP国際教育プログラム、交流校への中期研修および留学を提供しています。マルチメディアリソースセンター(MMRC)において、MYPからDPの全学年を通して、情報リテラシーの習得のサポートをしています。[海外交流校との交流・留学] [情報リテラシーサポート] 詳しくは、別冊IBパンフレットをご覧ください■IBMYP(7~10年生)における英語能力向上のためのカリキュラム構成MYPの英語習得段階MYP終了までに少なくとも第4段階の英語能力に到達している必要があります。未到達の生徒は、7:45から実施する「English Support Class」への参加を求められます。右表はIBプログラムにおける英語能力の進捗と、「英語習得」段階から「文芸批評力習得」段階へ進むことができるレベルを示しています。IBでは、ほとんどの教科をIBの公用語である英語で学ぶため、英語能力の向上は必須となりますが、7年生の入学段階での英語力は高いレベルを求めていません。入学後、英語力を効果的に身に付けるために次の言語学習を設定しています。IBMYP言語学習評価測定表■IBMYP(7年生)時間割モデル(2020年度) ■:英語での授業 ■:日本語での授業ENG:英語 MTH:数学 SCI:理科 I&S:社会HomeroomHomeroomEnglish Support ClassENGENGENGENGENGSCII & SSCIMTHI & SI & SMTHStudy HallStudy Hall自由研究MTHMTHSCISCIStudy HallStudy HallMYP音楽美化労作美化労作技術家庭技術家庭礼拝美術国語国語日本語日本語生徒委員会国語日本語日本語音楽国語体育Study Hall体育体育LUNCH

元のページ  ../index.html#17

このブックを見る