玉川学園
12/24

10TAMAGAWA ACADEMY新課程に対応したクラス編成11・12年生の進路別クラス編成夢や将来の目標は、人それぞれ違っています。11・12年生では「進路別クラス」編成によって、きめ細やかな進路指導と能率高き教育を展開し、生徒の夢や将来の目標の実現に向けて、より密度の高い学習活動を展開します。11年生では文系クラスと理系クラスに分かれて、それぞれの系統の学習活動のなかで、特に自分がどの学問分野に進学するかを見定めて、より専門性の高い応用力を身につけていきます。そして、12年生では、高大連携(玉川大学進学)クラス・文系(他大学進学)クラス・理系クラスに分かれて、大学入試への実践力を養い、生徒の目標とする大学合格を目指します。9・10年生の習熟度別クラス編成7・8年生では英語・数学で習熟度別授業を行いますが、学習効果を高めるために、9・10年生では段階的に「習熟度別クラス」編成を導入し、少人数のクラスを設定します。習熟度別クラス編成によって、生徒に最適な授業展開を実現し、この2年間を大学受験の基礎・基本の構築にあてることで、生徒一人ひとりの能力を最大限に伸ばします。クラスは前年度の全教科目の成績と学力テストの得点により編成され、毎年クラス替えがあります。7・8年生の習熟度別授業形態英語と数学は「習熟度別授業形態」を行っています。英語は、個に応じて外国人の英語教師による授業の割合を変え、高い表現力・コミュニケーション力を目指した授業を進めています。他の教科は、教科の特性などに応じて知識やスキルを効果的に習得するために多様な授業形態を展開しております。また、コンピューターなどのICTを活用して、生徒同士が学び合える学習や課題発見解決型の学習指導を行っています。カリキュラム文部科学省の定める学習指導要領に則った教育課程のプログラムと、国際バカロレア機構(IBO)が認定するIBプログラムの2つの教育プログラムを編成しています。7年生から10年生では、学年に応じた習熟度別授業・クラス編成で11年生からは進路別クラス編成で能率の高い教育プログラムを実践しています。■一貫教育ならではの将来展望世界で活躍できる人材へ7・8年生の習熟度別授業形態文系クラス理系クラス文系クラス高大連携クラス理系クラス学校基本法による名称玉川学園での名称中学校高等学校9年生7年生8年生10年生11年生12年生大 学IBクラスMYP(Middle Years Programme)9・10年生の習熟度別クラス編成IBクラスDP(Diploma Programme)玉川大学※※12年生より玉川大学で単位履修可能海外の大学国内の大学国内の大学

元のページ  ../index.html#12

このブックを見る