玉川学園
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10TAMAGAWA ACADEMYカリキュラム文部科学省の定める学習指導要領に則った教育課程のプログラムと、国際バカロレア機構(IBO)が認定するIBプログラムの2つの教育プログラムを編成しています。7年生から10年生では、習熟度別授業・クラス編成、11年生からは進路別クラス編成で能率の高い教育プログラムをを実践しています。9年生からは個人がノートパソコンなどを持参し授業で活用するBYOD(Bring your own device)を取り入れる計画です。(2021年度の9年生から)■一貫教育ならではの将来展望新課程に対応した授業・クラス編成11・12年生の進路別クラス編成「進路別クラス」編成によって、きめ細やかな進路指導と能率高き教育を展開します。11年生では自分が進む学問分野を見定め、より専門性の高い応用力を身に付けていきます。12年生では、高大連携(玉川大学進学)クラス・文系・理系(他大学進学)クラスに分かれ目標とする大学合格を目指します。9・10年生の習熟度別クラス編成学習効果を高めるため、段階的に「習熟度別クラス」を編成し、少人数のクラスを設定して、生徒一人ひとりの能力を最大限に伸ばします。クラスは前年度の全教科目の成績と学力テストの得点により編成され、毎年クラス替えがあります。7・8年生の習熟度別授業形態国語・数学・英語において「習熟度別授業」を行っています。英語は、個に応じて外国人の英語教師による授業の割合を変えた授業を進めています。他の教科は、教科の特性などに応じて多様な授業形態を展開しています。また、生徒同士が学び合える学習や課題発見解決型の学習指導も行っています。

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