玉川学園
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8TAMAGAWA ACADEMY世界に触れる国際感覚を磨く世界に触れる国際感覚を磨く年間350名の生徒を海外に派遣年間340名の海外の生徒を受け入れ8年生の75%が海外研修に参加※2016年度実績Point体験を通した国際教育玉川学園では創立以来、教育信条の一つに「国際教育」を掲げ、学校のグローバルスタンダード化に積極的に取り組んできた歴史があります。創立間もない昭和5年には、スキーの第一人者を本場オーストリアから招きました。創立者は、子供たちに本物のスキーに触れさせ、国際社会を真に理解し、文化の違いを感じとることを望みました。また、海外研修や留学プログラムを開始してから、すでに50年もの時が経過しました。語学の習得のみに満足することなく、目的に応じた多様なプログラムを設定しています。これらの実績が評価され、2014年度より文部科学省の推進するスーパーグローバルハイスクール(SGH)に指定されました。SGHの指定は2018年度で満期を迎えますが、玉川学園の国際教育は、ラウンドスクエア認定校やIB認定校である特性を活かし、海外提携校との国際交流や模擬国連、ワールド・スタディーズなどの授業を通してさらに発展していきます。Round Square国際規模の私立学校連盟正式メンバー校ラウンドスクエアラウンドスクエアは、国際規模の私立学校連盟です。4月に開催される中学生対象のジュニア会議と10月に開催される高校生対象の国際会議には、世界各国の生徒が集まり、環境や国際的な問題をテーマにしたディスカッション、ボランティア活動など様々な活動が行われます。2005年に日本で初めて正式なメンバー校として認定されました。◀◀◀国際教育について詳しくはこちらCIS学校教育法第1条に基づく学校として唯一のメンバー校The Council of International SchoolsCISは世界各地の初等・中等学校および大学をメンバーとして、国際教育の向上と発展を支援する非営利団体です。CISのメンバーは、世界の多様な文化と歴史、言語と地域を超えたコミュニケーション、倫理・道徳、社会奉仕、リーダーシップ、地球規模の課題の考察と理解を通じて、国際教育の充実と知的視野の涵養を推進しています。玉川学園は2014年12月にメンバー校として認定されました。※上記の提携校以外にも、ラウンドスクエアメンバー校(40カ国170校以上)やIB校との交流も盛んに行われています。海外提携校●オーストラリア:The Essington School●オーストラリア:Westminster School●オーストラリア:Ivanhoe Grammar School●オーストラリア:International Grammar School●ドイツ:Goethe-Gymnasium●ドイツ:Landerzihungsheim Schondorf●オーストリア:Theresianische Akademie●台湾:稲江高級護理家事職業学校●カナダ:Aspengrove School●アメリカ:The Harker School●アメリカ:Westtown School●アメリカ:The Bolles School●アメリカ:St. Andrew's School●アメリカ:Punahou School●ブラジル:松柏・大志万学園本柱玉川学園の教育3Round Square/CIS世界標準の教育

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