玉川聖学院高等部
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渡辺和子「『ひと』として大切なこと」フランクル「それでも人生にイエスと言う」アルフォンス=デーケン「よく生き よく笑い よき死と出会う」リンドバーグ「海からの贈り物」加賀乙彦「不幸な国の幸福論」高谷清「重い障害を生きるということ」鷲田清一「じぶん・この不思議な存在」神谷美恵子「生きがいについて」島本慈子「戦争で死ぬということ」小澤竹俊「いのちはなぜ大切なのか」  など9課題図書を読んで読書レポートを書き発表する祖父母の人生がどのようなものだったのか直接話を聴く時間を持ち感想をまとめる100冊の推薦図書の中から自分で読みたい本を選択し読書レポートをします。課題図書人間学で作り上げた2冊のノートは私の宝物です。自分とは何かを様々な視点からじっくり考えたことで、将来の夢に積極的になれました。高2まで学んだ人間学の授業と韓国修学旅行を経て、世界が抱える問題を解決する力になりたいという夢を持つことができました。人間学はテーマがとても重く、当時の私達には衝撃的な内容ですが、いつかは直面する問題ばかりでした。今でも時々ノートを開いて読み返しています。一つのテーマに関して読書レポートを持ち寄り、グループの意見をまとめて発表する。これまでの学習を生かしより高度な議論に発展させる。

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