玉川聖学院高等部
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8成長するということ青年期とアイデンティティの探求自分を見つめる自己概念の形成心と体の一体性感じる心「神と出会う」ということ自分を愛する高齢者と交わるということ障がい者と共に障がいと老いを生きる異なった文化の理解「隣人を愛する」とは自分という存在関係性の中を生きる誕生の不思議乳幼児期の社会的発達誕生と成長をめぐって思春期の課題出会いと変革人生の春最初の曲がり角としての思春期大人として生きる老いを見つめる死の準備教育働くことの意義結婚について育児と育自人生の夏生の冒険~人生の成熟に向かって老いを考える人生の秋死について考えることの意義愛する人を看取る人生の冬社会の中の私女性として生きる生きることの意味これまで学んできた知識や情報を、統合する力を身につけるために、1993年から設置された「総合科・人間学」。現代社会が忘れかけている「人間そのもの」を、キリスト教の世界観に立って問いかける、充実した総合学習授業です。人間を、自分を、人生を考える総合科・人間学今、ここにいる私序 人間とは何か高1人生の四季を生きる高2主な学習内容

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