玉川聖学院高等部
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玉川聖学院は、ネット上の情報を正しく判別し安全に利用するための情報リテラシー教育を重要視しています。信頼できる情報を見分け、著作権・肖像権等のルールを知り、個人情報を守ることを学習する他、SNS利用の際の注意事項も学校として定めており、責任をもった情報の活用を推進しています。学習指導/iPad活用参加その場で一人ひとりの回答や意見を抽出し、発表グループ作業では、執筆編集を共有し、発表の準備瞬時に授業に生かす。Apple Storeでの合格体験記を自由に閲覧。クラウド上から卒業生のiPadを通してショップやオフィスを訪問し、進路・キャリアを考えるきっかけにも。(オンライン学習サービス)を利用。放課後の自習や自宅学習にスタディサプリ「フィールドトリップ」。進路・キャリアへ17●生徒全員共通のアプリをインストール●ゲーム,SNS禁止●生徒によるアプリのインストールは不可●閲覧サイトをブラックリスト化し制限などCiscoによって整えられた快適なWi-Fi環境の中で、生徒のiPadは Meraki MDM(Mobile Device Management)によって管理され、学習ツールとしての最適な制限をかけています。もし何らかの方法でゲームや違反アプリがインストールされてしまったら、壁紙が赤く変わり警告メッセージが表示されるようにもなっています。Wi-FiMDMproduced by&情報リテラシーと安全な機能制限学習ツールとしてのルール

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