玉川聖学院高等部
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進路につながる授業と体験玉聖アクティブプログラム--- TAP11地球共生プログラム校内コンテスト全員参加。東京都第8支部コンテストでは受賞多数。「自分の英語を上達させるために積極的に参加しました。」高1夏に希望者40名が参加できるフロリダにおける3週間集中研修。「自分の英語が通じた時の喜び!完璧な英語でなくてもとにかく声に出してみることの大切さを実感しました。」高3選択授業。ネイティブの教師によって高度な語彙力と会話力を養う。「少人数制で、英英辞典のみを使い、英語で英語を学ぶ貴重な経験。」フロリダ英語研修英語スピーチコンテストAcademicOral EnglishNGO団体WATOTOによるチャリティーコンサートを玉聖で開催。「在学中WATOTOの子供たちに会った衝撃が私を突き動かして卒業後にウガンダ訪問。いつか玉聖の生徒達をウガンダに連れて行きたい!」ウガンダの孤児たちWATOTOコンサートサイエンス プログラム学年全体で高齢者施設や障がい者施設を訪問し人との関わりを学ぶ機会。「施設の方々のために何かできることがないかと同級生と一所懸命に考えたことが『人のためになる仕事がしたい』という考えを形造りました。」「教科書に載っていないような話も聞けて物理の面白さを知り、理解が難しいところもすぐに質問できる環境で、機械系への道を迷わず選ぶことができました。」興味のある職業人にインタビューして発表する、高1夏休みの課題。「病院の大変な仕事を機械化する可能性を感じ、元々興味があった医療系に自分の得意な物理や機械分野がつながったきっかけになりました。」物理の授業施設訪問英語教育職業レポート「自分のレベルにあった授業を毎日受けていたおかげで基礎を身につけられました。今後英語を使う機会が多くなるのでとても役立っています。」芸術・メディア プログラム「圧倒的に世界が広がり、生き方について新しい価値観を得られました。世界の舞台で活躍し、自分なりに人の役に立ちたいと強く思うように。」人間とは何か、世界で起こっている問題は何かを幅広く学習する総合科。「自分は今何をすべきなのか、今後何を勉強し行動に移せばよいかを考えるきっかけになりました。」学年音楽会を経て、優秀者は全校音楽会で個人演奏をすることができる。「将来は音楽関係の仕事につきたいと考えており、自分を成長させるために常に自分にとって難しい道を選択していこうと思っています。」総合科人間学フロリダ英語研修バレー部の活動音楽会個人演奏「一番大きなものを得ました。要求の高い練習や厳しい指導の中で、『諦めない精神力』『仲間という存在』という今の私の強さが得られました。」三好 瑠津2009年卒業キャセイパシフィック航空客室乗務員国際政治経済学部青山学院大学国際政治学科卒業2010年卒業畔柳 美玖東京工業大学工学部機械知能システム学科卒業東京大学工学系研究科バイオエンジニアリング専攻科修了旭化成メディカル(株)岡田 和奈2014年卒業東京藝術大学音楽学部声楽科ソプラノ専攻

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