国士舘高等学校
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周りのみんなが教えてくれる、大切な3年間校長のごあいさつ 人格の98%は18歳までに決まるといわれていることを、皆さんは知っていますか? この大事な時間を、なにかに取り組むことで自分を育ててもらいたいというのが本校の考えです。高校時代というものは、決して楽しいことばかりではないでしょうが、“いろんなことがあったな”“あの高校時代があったから自分は変われたのかな”というふうに、いい意味で振り返ってもらえるような時間になればと思うのです。 そのためにも、勉強、部活、イベントなど、色々な場面でさまざまな経験を積み、多くの失敗をしてほしいと考えています。失敗があるからこそ、成功したときに感動があるのです。“人生に回り道はない”と言いますが、どんなにうまくいかないことがあっても、それらがムダになることはありません。何事に対しても心を開いて、ポジティブに受け止めようとすれば、周りのみんながなにかを教えてくれるものなのです。そうすることで感性やものの見方が広がり、人間性は大きくなります。 3年間の間には色んな悩みも“心のつっかかり”も出てくるでしょう。場合によっては二歩、三歩と踏み外すこともあるかもしれません。そんなときに我々教員は、生徒のことを想う姿勢と心の温かさを持ち続けながら、生徒一人ひとりの「進化」を手助けしていきたいと思っています。国士舘中学校・高等学校校長福田三郎学園の組織沿 革1917(大正 6 )麻布に私塾「國士館」創立1919(大正 8 )財団法人国士舘設立(現在地)国士舘高等部設置(昭和5年3月廃止)1923(大正12)国士舘中等部設置(大正14年3月廃止)1925(大正14)国士舘中学校設置(昭和24年3月廃止)1945(昭和20)戦禍により校舎焼失1946(昭和21)名称を至徳学園に変更(至徳専門学校、至徳商業学校、至徳中学校となる)1947(昭和22)至徳中学校(新制3年制)設置1948(昭和23)至徳商業高等学校(新制3年制)設置至徳高等学校(全日制普通科=新制3年制、定時制商業科=新制4年制)設置(昭和24年3月廃止)1953(昭和28)学校法人至徳学園を学校法人国士舘の原称に復す(国士舘高等学校、国士舘中学校となる。専門学校は至徳のまま、昭和30年3月廃止) 国士舘短期大学(2年制)設置1956(昭和31)短期大学に体育科(3年制)を設置(昭和35年3月廃止)1958(昭和33)国士舘大学設置1965(昭和40)国士舘大学大学院設置1966(平成 41)鶴川校舎開設1992(平成 4 )多摩校舎開設1994(平成 6)国士舘中学校・高等学校男女共学制導入(新校舎竣工)1998(平成10)国士舘大学中央図書館開館体育・武道館竣工2000(平成12)高等学校に通信制課程設置2007(平成19)国士舘大学地域交流文化センター竣工2008(平成20)理工学部理工学科を設置体育学部にこどもスポーツ教育学科設置世田谷キャンパス梅ヶ丘校舎教育棟竣工2011(平成23)経営学部開設2013(平成25)メイプルセンチュリーホール竣工2017(平成29)国士舘 創立100周年 中学校中学課程(共学)高等学校全日制課程普通科(共学)定時制課程普通科(共学)通信制課程普通科(共学)(募集停止) 大 学政経学部政治学科経済学科体育学部体育学科・武道学科スポーツ医科学科こどもスポーツ教育学科理工学部理工学科法学部法律学科現代ビジネス法学科文学部教育学科・文学科史学地理学科21世紀アジア学部21世紀アジア学科経営学部経営学科附置研究所イラク古代文化研究所武道・徳育研究所防災・救急救助総合研究所 大学院修士課程・博士課程政治学研究科経済学研究科経営学研究科 スポーツ・システム研究科工学研究科法学研究科総合知的財産法学研究科(修士課程のみ)人文科学研究科グローバルアジア研究科救急システム研究科26Kokushikan senior high school 2018

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