明治大学付属 明治高等学校・明治中学校
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将来のキャリアへつながる「4つの力」を大切に育てます。明治大学への接続・進学先を急ぐより、まず基礎と基本本校が求めている最終学力は、単なる知識の量や問題を解くテクニックではありません。今問われていることを分析し考える力、多くの事象の中から本質を見抜く力です。その学力を養成するためにも、週6日制で授業時間を確保し、中学・高校の正課科目の多くを必修として確実に基礎学力の土台を完成させます。さらに、学習活動の「書く」ことを通して、言語活動とともに課題解決のための思考力・判断力・表現力を伸ばせるように段階的に指導していきます。具体的な取り組み中大連携講座/高大連携講座/明大オープンキャンパス/OB・OG進路相談会/ようこそ先輩/特別進学指導講座/プレカレッジプログラム/高大連携サマーセミナー自分を高めるため時間を活かす受験勉強に振り回されずに時間を活かせること。それが付属校の大きな長所です。本校ではその時間を資格の取得にも活用しています。教科に関連した実用英語技能検定や日本漢字能力検定はもちろんですが、大学での学びを意識したドイツ語・フランス語・中国語、TOEIC、TOEFLへのチャレンジや簿記検定の対策講座も用意しています。高校、大学、さらにはその先の社会を見据えた学びです。厳しさの中にも温かさあり「なんでも自由」な学校を望む人には、本校は合わないかもしれません。あいさつや制服の着こなしなど、基本的なマナーや生活習慣、集団生活を通しての規範意識を大切にしているからです。本校の場合、その指導を可能にしているのが、教員と生徒、あるいは先輩と後輩の確かな絆です。また保護者会や面談の実施、各種通信の発行などを通して、保護者との情報の共有にも努めています。苦労を仲間と乗り越える経験本校はもともと部活動の盛んな学校でしたが、調布の現校地に移転してから、より充実した活動が可能になりました。文化系・運動系あわせて37の班・部には、中学生のほとんど、そして高校生の約90%が参加しています。下級生のときに先輩の指導を受けた生徒が上級生になると、今度は自らコーチ役を買って出る、そういう面倒見のよさも誇れる伝統のひとつです。明治大学直系の付属校としての進学指導は、「大学でなにを学ぶのか」「将来どんな仕事をしたいのか」を軸に、明大全学部の説明会や大学施設見学、そして卒業生を招いての講演会など、きめ細やかな進路指導が用意されています。EDUCATIONAL P教育方針[資格取得]実践力02MOVE FORWARD[生活指導]社会力03MOVE FORWARD[班・部活動]精神力04MOVE FORWARD洞察力01MOVE FORWARD[教科指導]中学1年基礎力養成期中学2年中学3年高校1年思考力・表現力養成期高校 03EDUCATIONAL POLICY

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