麹町学園女子高等学校
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2KOJIMACHI GAKUEN GIRLS’ いま」はじまる「みらい」の自分デザイン東洋大学グローバルコースの特徴東洋大学グローバルコースの生徒は、原則全員東洋大学へ進学できます。推薦基準があります。(左ページ参照)麴町学園英語科特別顧問安河内哲也先生監修の英語教育(アクティブイングリッシュ)の授業で、卒業時までに「使える英語」を身につけます。多彩なグローバル教育(グローバルプログラム)・キャリア教育(みらい科)で、「国際人」として確かな力を養います。POINT1POINT2POINT3麴町学園女子高等学校と 東洋大学との「学校間教育連携」世界とLink みらいは、 私の中にある高大7年間の学びにより、高い英語力と継続・発展可能な「みらい型学力」を身につけ、世界とつながる。VIVID Innovations 麴町【伝統に根ざした新ビジョン】つながりを大切にしながら豊かな人生を自らデザイン。みらいを切り拓く国際派女性を育成。【改革のポイント】高い英語力&知識活用力、しなやかな対応力など、次代を見据えた「みらい型学力」を身につける。        高校生活を謳歌しながら、豊富な実践的プログラムを経て、将来の展望をえがき、 世界に羽ばたく女性を育成。東洋GLOBAL DIAMONDS【伝統に根ざした新ビジョン】 創立の理念である哲学教育に加え、 国際化、キャリア教育を基盤に、グローバル リーダーが集うアジアのハブ(軸)となる大学をめざす。               【改革のポイント】 英語力、柔軟な異文化理解、対応力は もちろん、自文化理解・発信力を身につけた「グローバル人財」を育成。   現場主義に根ざし、異なる社会・文化・ 習慣を理解・尊重し、課題発見・ 問題解決能力を高め、国際社会の中核を担う人財を育成。東洋大学 学長 竹村 牧男 先生(右)と麴町学園女子高等学校 校長 山本 三郎(左) 東洋大学グローバルコースは、生徒一人ひとりが「みらい」に向けて、自信を持って世界には羽ばたいていくためのコースです。スーパーグローバル大学である東洋大学と麴町学園との学校間教育連携により、円滑な高大接続を行ない、新時代に対応する教育活動を実現します。 刻々と変化する世界の情勢に対応する力、社会の多様な課題に取り組む力を育てていくのは、青春期の「いま」だからこそ求められるものです。「いま」しかできないことを思い切りできる3年間は、“しなやかにたくましく”グローバル時代を豊かに生きる「みらい」の自分をデザインしていく3年間でもあります。 本学園オリジナルの実践的な「英語教育(アクティブイングリッシュ)」「グローバル教育(グローバルプログラム)」「キャリア教育(みらい科)」はもちろん、東洋大学の教育への理解を深めるとともに、高大7年間の充実した教育体制のもと、大きな変化を迎えていく時代を生きるためのしなやかでたくましい精神を育みます。そして、新しい時代の社会で必要とされる答えのない問いに向き合う能力を育成し、ボーダレスな国際社会に貢献できる女性を育むべく、麴町学園らしい取り組みを行っていきます。東洋大学白山キャンパス 東洋大学と麴町学園女子高等学校は連携を基盤としてより充実した教育活動を行い、円滑な高大接続による新時代の社会に対応する教育活動の発展を期して、「学校間教育連携協定」を結びました。 1.高校生が大学キャンパスでのセミナーを受講できるようにする。 2.大学生が高校の教育現場を体験できるようにする。 3.高校と大学の教職員が情報交換や研修を行い、相互交流を深める。 この協定により、大学合格をゴールとするような高校生活ではなく、大学卒業後の社会人像を視野に入れた豊かなスクールライフが実現し、生徒の学習意欲が高まります。 東洋大学のアドミッションポリシーに基づき、インターネットを介した「e-ラーニング」や出張講義、大学でのセミナー受講等により、アセスメント式のレポート作成を通じて、生徒の進路選択の適合性が高まります。 高大接続期には、高校側が推薦した生徒を東洋大学側が事前指導し、事前学習プログラムの履修と所定のアセスメントを通過したことにより最終的な合否判定を受けます。

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